刺激が強すぎる!女性の全裸死体写真チラシに劇場配布ダメ!

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これが問題のチラシ(一部修正を加えています)

 3月3日より公開される映画『パフューム ある人殺しの物語』の劇場用配布チラシが「あまりに刺激が強すぎる」ことを理由に、一部の映画館で配布を断られるという事態が発生している。

 その問題の内容は、中開きのチラシの中面に映画のシーン写真である全裸の女性の死体が無修整で掲載。しかもカラーでかなり鮮明だ。(写真は公表のため一部修正しました)しかし、美しい薄むらさきの花に囲まれた構図はビジュアルとしては秀逸で、芸術作品とも評価できる写真だ。映画のシチュエーションを知らなければ、死体ではなく、眠っている女性のようにも見える。しかし、この世にも恐ろしい映画の内容を知っていると無残な死体にしか見えない。

 『パフューム ある人殺しの物語』は、スピルバーグ、スコセッシが奪い合った、世界45か国で発売され1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を基に映画化されたサスペンス。「香り」にとり憑(つ)かれた男が、美しい女性の香りを手に入れるため、恐怖の連続殺人鬼と化していく。冒頭からあまりに刺激的な内容だが、ラストシーンは、かつて誰も目にしたことのない驚愕の結末が用意されている。

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 それにしても、自業自得とはいえ災難なのはチラシを刷った配給元。カラーで大量に刷り上げてしまったチラシの予想外の配布拒否にあった配給元のギャガ・コミュニケーションズ宣伝部は「困りましたが、それだけインパクトのある映画だということが広がってくれれば……」とコメントしている。

『パフューム ある人殺しの物語』は3月3日よりサロンパスルーブル丸の内ほかにて公開。
『パフューム ある人殺しの物語』オフィシャルサイトperfume.gyao.jp

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