男の子の節句にオカマ2人が困惑

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複雑な心境でも笑顔の二人。

 5日の子どもの日、都内で『主人公は僕だった』の試写会が行われ、“オカマ”キャラで人気の美容家のIKKOと料理研究家のマロンがトークイベントに登場した。平凡な日々を過ごしてきた主人公が、人生の喜びを知るという映画のストーリーに共感したようで、それぞれが雄弁に人生観を語った。

 恋愛事情も「今はお陰さまで」と話したIKKO。灼熱の太陽をイメージさせるドレスはウンガロ、右手の薬指にはアールデコ時代のヴァン・クリーフなど、豪華な一流品に身を包み、女性もうっとりするような女っぷり。「苦しめられると、眉間にシワ寄っちゃうのよね」と自分に対してストイックだった30代を振り返り、「バラエティー番組に出演するようになったことが大きな転機」と40代の今は、バランスを取りながら満ち足りた人生を楽しんでいる様子だ。

 一方、“奥手で今も独り身”というマロンは「私らしさは保ちつつも、波瀾万丈に生きていきたいわ」と奥手でありつつも、大胆な願望があることを明かした。

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 この日は5月5日で端午の節句だったが、IKKOら“オカマ”の人たちにとって、節句は別の日を指すらしく「私たちの節句は4月4日だったからね」と少々困惑気味の様子。女の子の節句は3月3日、男の子の節句は5月5日。“オカマ”はその中間ということで4月4日が“オカマ”の節句だという。IKKOもマロンも体は男ということで、違和感を感じつつも、こいのぼりを手ににっこりする二人だった。

『主人公は僕だった』は5月19日より日比谷みゆき座ほかにて全国公開。
『主人公は僕だった』オフィシャルサイト sonypictures.jp

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