Gackt、助手なのに目立ちすぎ!マリックぶんむくれ?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
お互いにミステリアスなコンビ。

 10日、2人の天才マジシャンが繰り広げるイリュージョンと驚がくのラストが話題の映画『プレステージ』の公開記念イベントが行われ、日本版主題歌「RETURNER~闇の終焉~」を歌うGacktが、宣伝プロデューサーのMr.マリックとともに観客にマジックを披露した。

 GacktはMr.マリックの超魔術のアシスタントを務めたが、登場からしてマジシャンより目立ってしまっていた。後方の扉から、ボディーガードに守られながら派手に現れたGacktを見て、舞台袖から静かに登場したマリックは「わたしの登場と全然違う」とちょっと面白くない様子。また、映画にも出てくる「弾丸キャッチ」というマジックを披露したとき、ペイント銃を持ったGacktが「ここにいるみんなのハートを撃ち抜きたいね(射止めたいでも)」と言うと、またまたファンが大喜びで盛り上がり、マジシャンより注目を集めてしまう異色のアシスタントGacktに、マリックもちょっとやりずらそうだった。

 しかし、最後はマリックもGacktの魅力に降参したのか、「日本人でこれだけミステリアスな雰囲気がある人はなかなかいない。マジシャンのオーラを持っている」と絶賛していた。たしかに、ヒュー・ジャックマンの華やかさと、クリスチャン・ベイルの陰のある魅力の両方を兼ね備えたようなカリスマ性のあるGacktは、マジシャンにぴったりかもしれない。本人は「不器用だから無理」とさらっとかわしていたが、映画については「すでに3回観たけど、また観たい」とすっかりほれ込んだようだった。

『プレステージ』スカラ座ほか全国東宝洋画系にて絶賛公開中。
『プレステージ』オフィシャルサイト prestige.gyao.jp

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]