日本映画史上4回目の受賞なるか? ヴェネチア映画祭のコンペ部門に三池監督の和製ウエスタンが!

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映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』より - (C) 2007 Sukiyaki Western Django film partners All rights reserved.

 木村佳乃の体当たり演技やクエンティン・タランティーノの出演で話題になっている三池崇史監督の『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』が8月29日から開催される第64回ヴェネチア国際映画祭のコンペ部門に出品されることが明かになった。

 三池監督は米タイム誌が選ぶ期待される映画監督の10位にランキングされ、その作品は、海外のメディアからも評価が高い。このたびのコンペで金獅子賞を受賞することになれば第12回の『羅生門』(黒澤明監督)、第19回『無法松の一生』(稲垣浩監督)、第54回『HANA-BI』(北野武監督)以来、日本映画史上4回目の受賞ということになる。正式出品が決まったことに対して三池監督は「わたしたちスタッフ・キャストの才能と汗が、世界の一級品であると認められとてもうれしく思います。ベネチアで暴れてきますから応援よろしく」と喜びをかみしめていた。

 『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』は、『荒野の用心棒』を思わせるマカロニウエスタンに、源平の戦いという時代劇の要素を大胆に融合させたユニークな世界が展開する。キャストには伊藤英明佐藤浩市伊勢谷友介、木村佳乃、桃井かおりら日本を代表する豪華な顔ぶれが集結。全編英語セリフ、演歌界の大御所、北島三郎が歌う主題歌など、常識を覆す型破りな演出に圧倒される。

『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』は、9月15日より渋谷東急 ほかにて公開
オフィシャルサイト
sonypictures.jp

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