ミランダ・リチャードソンとジム・ブロードベント、マーティン・スコセッシ製作映画へ出演

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ミランダ・リチャードソン - Jean Baptiste Lacroix/WireImage.com

 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のミランダ・リチャードソンと『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のジム・ブロードベントが、新作映画『ザ・ヤング・ヴィクトリア』(原題)へ出演することが決まった。マーティン・スコセッシがプロデュースする同作は、イギリスでもっとも輝かしい時代を作り出したヴィクトリア女王の若き日の治世と夫であるザクセン=コーブルク=ゴータ公子アルバートとのロマンスを描いていく伝記映画だ。『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントがヴィクトリア女王役を、『プライドと偏見』のルパート・フレンドがアルバート役を演じ、ブロードベントがウィリアム4世にふんし、リチャードソンがヴィクトリアの母であるケント公夫人にふんする。『シリアナ』のマーク・ストロングも共演し、監督はジャン=マルク・ヴァレーがあたり、脚本は『ゴスフォード・パーク』でアカデミー脚本賞を受賞したジュリアン・フェロウズが手掛ける。撮影は今月末からイギリスで行われる予定だ。

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