「24」の“カタブツ”キャラ、クロエに直撃!ジャックのセクハラに困惑気味!?

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クロエの本名はメアリー・リン・ライスカブ

 日本初上陸となった2003年以降、海外ドラマの枠にとどまらず、社会現象とも言える人気を得た「24-TWENTY FOUR-」。その待望のシーズン6が9月7日よりレンタル開始される。いまや主人公のジャック・バウアーに次いで人気の高いクロエ・オブライエン役を演じた、メアリー・リン・ライスカブがプロモーションのため来日。少し気難しい性格のクロエよりずっとチャーミングで気さくなメアリーが「24-TWENTY FOUR-」を語ってくれた。

 彼女が演じるのは、CTU(=テロ対策ユニット)の上級情報分析官という情報処理能力に優れた有能なアナリストだ。実際にコンピュータ操作は得意なのかと思いきや「それはもう長年の研究を重ねていて……。冗談よ(笑)。コンピュータは苦手なの」と意外な答えが。では、もしクロエのような能力を持っていたら、どんな機密ファイルにアクセスしたい? と聞いてみると「ホワイトハウスね(笑)。実際に何が起こっているか知ってみたい」といきなり大胆発言で笑わせてくれた。

 クロエといえば人付き合いは苦手で、周りの空気が読めないトラブルメーカーとしての側面も持っている。メアリー自身は「人付き合いが上手じゃないという部分は似ているけど、クロエみたいに物事をはっきり言う部分は見習いたいわ」と役への愛着を明かすも、「CTUに追い打ちをかけるように悪いニュースがどんどん飛び込んできて、普通の職場ではこんなことないだろうというくらいの、非現実的なレベルに合わせて演じていくのが大変」と過酷な撮影現場での本音をポロリ。

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 そんなクロエはシーズン3で初登場し、その後も、4、5と活躍。今作のシーズン6ではジャック・バウアーが最も信頼を寄せるスタッフにまで成長した。そのジャック役を演じるキーファー・サザーランドについては「すごくフレンドリーでいい人なんだけど、いつもわたしに個人的な質問をしてくるの。わたしが質問されたことをすっかり忘れていると、2か月後に、で、この間の話なんだけどと聞かれて、とにかくわたしのいろんな秘密を暴こうとするのよ(笑)」と冗談交じりだがキーファーのセクハラ気味の友情にちょっぴり困惑の表情をしてみせた。

 では「24-TWENTY FOUR-」の男性キャスト陣の中で誰がイチバン好み? と聞くと「ビル・ブキャナン(ジェームズ・モリソン)かな」と即答。「彼はジェントマルマンだし、ハンサムだし、責任感もあるし、そういう男の人と付き合ったことないので、夢のような男性」とベタぼれの様子。シーズン6でヨリを戻したクロエの元夫役のモリス・オブライエン(カルロ・ロタ)との関係も気になるところだが「彼も悪くないわね……」と歯切れが悪く、気持ちはすっかりブキャナンにあるようだった。

 最後に、シーズン6でのクロエについては「毎シーズンクロエの新たな面が視聴者に伝わるように、プロデューサー、メークさんたちと話をして演出面や衣装などを工夫しているの。でも過剰すぎるとクロエじゃなくなってしまうので、バランスはとても考えたわ」と振り返った。

 いつもみけんにしわを寄せる頑固そうなイメージのクロエは、実はとても計算されたキャラクターだったのだ。間もなく始まる新たな「24-TWENTY FOUR-」でのクロエの活躍に注目しよう!

「24-TWENTY FOUR-シーズンVI」9月7日DVDレンタル開始
オフィシャルサイト foxjapan.com
発売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン株式会社

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