丸山弁護士が橋下弁護士にガツンと一言「最近調子に乗っている」

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丸山弁護士とマヌエル・ウエルガ監督

 9日、都内で映画『サルバドールの朝』の試写会イベントが行われ、スペシャルゲストとして、弁護士で参議院議員の丸山和也が登壇した。

 同作は、1970年代、独裁政権下のスペインを舞台に、不当裁判によって死刑を宣告された青年の苦闘と、彼を支える家族や友人の姿を描いた感動作で、実話がベースになっている。この日は、中央大学法学部の学生たちが、被告、弁護人、検事などにふんし、映画の観せ場でもある裁判シーンのやりとりを“再現”するというユニークな催しも行われた。

 学生たちの熱のこもった演技に対し、丸山弁護士は「いやー、映画よりも良かったよ」とコメント。しかし、客席の最前列には、映画『サルバドールの朝』の監督、マヌエル・ウエルガの姿が! すぐにそのことに気付いた丸山弁護士は「映画では描ききれなかった不当裁判の内容が、より詳しく再現されていた。監督も喜んでいるはず」とフォロー。これにはウエルガ監督も、「確かに」と大きくうなずいていた。

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 その後、学生たちを交えた討論会では、「日本では、制度的に裁判官と検事のつながりが強い。そこに、新参者の弁護士が入り込むのは大変」「弁護士は、被告の人生すべてを抱える勇気と覚悟が必要」とベテランならではの貴重なアドバイスを伝授。すっかり口が滑らかになった丸山弁護士は、テレビ番組で共演し、最近世間を騒がしている橋下徹弁護士について「(言動が)軽いし、近ごろ調子に乗っている。今度会ったら、ガツンと言う」と“丸山節”をさく裂させていた。

『サルバドールの朝』は9月22日からシャンテシネほかにて全国公開
オフィシャルサイト salvadornoasa.com

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