みんなガッキーを観察していた!? メロメロの共演者たち

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仲良く肩を組む新垣と松田。

 8日、思春期を夢中で走り抜ける少年たちをリアルに描いたゲッツ板谷の自伝的同名小説を映画化した『ワルボロ』の初日舞台あいさつが行われ、松田翔太新垣結衣福士誠治城田優木村了古畑勝隆途中慎吾、そして隅田靖監督の総勢8名が登壇した。

 撮影現場は男子校のノリと語る出演者たち。とりわけ紅一点のガッキーこと新垣の存在が大きかったという。まるでガッキー姫と7人の小人たち状態になり、撮影中はそれぞれがガッキーを観察していたことを明かした。

 それによると、クールな優等生・山田を演じたガッキーの素顔は、「人見知り」、「演技スイッチをもつ女優」、空き時間にキャラクターの絵を描いていたが「素直にかわいい! と言えない絵」とセキララな観察談が続く。意外な姿として「メーキングカメラ撮影時に横からピョンと飛び出して……」とのおちゃめ話に、新垣自身も「普段はあまり感情が表に出ないんですが、メーキングカメラは大好きなんです」とテンションを上げていた。

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 どうやら一同そろってガッキーの魅力にメロメロになっていたようだ。「かわいい」など褒め言葉を発するも「新垣さん」や「結衣ちゃん」ではなく、なぜか皆役柄の「山田」と呼び捨てしていたのも現場で芽生えた連帯感ゆえだろう。

 『ワルボロ』とはワルくて、ボロいの略。80年代初頭の立川の町を舞台に、仲間とキズだらけでけんかするツッパリ中学生の友情と恋愛を描いた青春映画。

『ワルボロ』は新宿バルト9ほかにて全国公開中
オフィシャルサイト waruboro.jp

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