全身シャネルのオドレイ・トトゥ、脚の細さにカメラマンもビックリ?

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全身シャネルでスポーティーにまとめたオドレイ。足が細い!

 9日、フランスの人気女優オドレイ・トトゥが主演映画『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』のPRのため来日し、記者会見を行なった。

 会見時のファションは全身シャネルで、サイドに白いラインが入ったシンプルなミニの黒ワンピース姿に黒タイツというモノトーン調でまとめていた、オドレイ。顔だけ見ていると何となくふっくらしているように思えるが、実際はとてもスレンダーで、特に黒いタイツを履いた脚はカメラマンが思わず「ガリガリだなあ」と声を上げてしまうほどの細さだった。

 今回オドレイが演じるのは、玉のこしを狙って大金持ちばかりを誘う女版ジゴロ“ジゴレット”のイレーヌ。そんな美女が身にまとう数々のゴージャスなドレスも本作の楽しみの1つだが、オドレイは一番最初に着ているセクシーなドレスがお気に入りだと話したものの、「でもあんな面積の少ない布で作ったドレスを着て、胸が見えそうな感じだったから、スタッフの前でどう振る舞っていいのか途方に暮れてしまったわ」とセクシーな衣装に少し抵抗があったことを告白した。

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 フランスの女優といえば、女の魅力を最大限にアピールし、映画でヌードになることにもそれほど、ちゅうちょしないイメージがあるが、セクシーなドレスのことを、面積の少ない布で作ったドレス、と表現するオドレイはちょっと違うようだ。しかもジゴレットを演じてみた感想は「洋服もセクシーで、普段から高いヒールを履いて、ネイルにも気を使っている。わたしはそういうことに無頓着でイレーヌとは全然違う人格です」と笑ってみせる普段のオドレイはあくまで“自然体”だった。

 『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』は、玉のこしを狙うジゴレットのイレーヌに恋をしたさえない男が、彼女のそばにいたい一心でジゴロになり、イレーヌに近づいていくというコメディーで、フランスで大ヒットした。オドレイは「会話がエレガントで、粋でひねりも効いていて、面白さとともに深い意味もある作品よ」と作品の魅力を語った。

『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』は2008年春よりシネカノン有楽町2丁目ほかにて全国公開

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