小林幸子が急死した親友、木原光知子に「この映画を観てほしかった」

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天国の親友にメッセージを送る小林幸子

 24日、ウォルト・ディズニー・テレビジョン・スタジオで映画『ルイスと未来泥棒』のアフレコ会見が行われ、歌手の小林幸子が日本語吹き替えに挑戦した。

 小林が声を演じるのは、主人公の少年ルイスが暮らす児童施設の院長ミルドレッド。主人公にとっては母親的な存在で、少しお堅い面もあるキャラクターとあって、小林はいつになく地味な衣装で登場した。「衣装だけじゃなく、髪型もミルドレッドを意識してるんですよ」と小林。もともとディズニー作品が大好きで、くしくもウォルト・ディズニーと同じ12月5日が誕生日ということで、今回のアフレコ起用には運命的なものを感じると語っていた。

 念願だったディズニー作品への参加にうれしそうな小林だが、最近、親交の深かった木原光知子の急死という悲しいニュースに見舞われた。近いうちに一緒に食事をする約束だった小林は「このお仕事が決まったときも喜んでくれて『わたしも早く映画が観てみたい』と言ってくれていたんです」と振り返る。それだけに突然の訃報はショックだったが「ミミ(木原の愛称)には、この映画を観てほしかった。だから“未来”で会おうねって」と天国の親友にメッセージを送っていた。

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 ディズニー映画最新作『ルイスと未来泥棒』は発明好きな少年ルイスが、自分の発明品が原因で未来へのタイムトラベルに旅立つことになる感動ファンタジー。ディズニー・アニメーション作品としては初めて“未来の世界”を舞台した作品だ。

『ルイスと未来泥棒』は12月22日より丸の内ピカデリー2ほかにて全国公開
オフィシャルサイト disney.co.jp

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