ロマン・ポランスキー監督、その人生が映画に

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ロマン・ポランスキー - Tony Barson / wireimage.com

 小説にも負けない激動の人生経験を持つロマン・ポランスキー監督だが、その半生が映画として描かれることになった。新作『ポランスキー』(原題)は、ポランスキーがユダヤ人としてホロコーストの恐怖を体験した幼少時代、1969年に妻のシャロン・テートが惨殺された事件、1977年に13歳の少女と性交したとして起訴された事件などを描く。監督はダミアン・チャパが担い、主演はまもなく決定する予定。チャパ監督がハリウッド・リポーター紙に語ったところでは、「とても強烈な物語だ。法廷書類や公式記録を基に、注意深く作るよ。ポランスキー監督に起きた事件は、今も彼の人生に影を落としている。なぜ今まで映画にならなかったのか不思議だよ」とのこと。撮影はベルギーで1月に開始される。

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