衝撃!監督は殺害され…子どもと自らが出演した映画に遺したものは?

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左がエイドリアン・シェリー監督 - (C) 2007 TWENTIETH CENTURY FOX

 サンダンス映画祭など各国の映画祭で大絶賛され、アメリカで公開されるやいなや予想を上回る大ヒットを記録したハートフル・ストーリー『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』が日本で11月17日に公開される。だが残念なことに本作の女性監督であるエイドリアン・シェリー監督が実はもうこの世にいない。

 映画を撮り終えた後にショキングな殺され方をしていたのだ。犯人は第2級殺人罪で起訴される予定だ。エイドリアン・シェリー監督には3歳になるソフィという娘がおり『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』にも主人公の娘として登場している。

 エイドリアン・シェリー監督自身もウエートレスとして映画に登場し、役者としてもかなりいい味を出してる。映画の内容はひとりの女性が悩みながら自分自身の生き方を見つけ出していくまでをユーモアたっぷりに、リアルな女心の胸のうちを描いている。

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 惜しくも遺作となってしまったが、女性が人生を生き抜いていくためのヒントにあふれた内容は、監督自身常に自分の行き方を前向きに模索していたことがうかがえる。迷える女性に一筋の光になる映画かもしれない。

『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』は11月17日よりシャンテシネ ほかにて公開

オフィシャルサイトmovies.foxjapan.com
{link text="関連ニュース:くびつり自殺と思われたエイドリアン・シェリー、一転して他殺。容疑者を逮捕
" url="http://cinematoday.jp/page/N0009399"}
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