ジャガー横田、ピュアで純粋な夫からのラブレターに思わず

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「愛を伝えるクマのぬいぐるみ」を持ったジャガー横田

 19日、東京国際フォーラムにて映画『その名にちなんで』のチャリティー試写会が行われ、ジャガー横田がトークショーを行った。

 名前の由来にまつわる映画の内容にちなみ、この日のトークショーではジャガーの愛息、大維志(たいし)くんについて話題となり、「主人と“戦って”この名前にしたんです。というのも“たいし”という名前にはすんなり決まったけど、主人は“大師”だと言い張って。そんな重たい名前嫌だし、わたしは元々、心のある人間になってほしかったから、“大志”にしようと。でも、画数が悪いから、3文字にすることになって、そしたら今度は“大意志”だって。そんなバカな話があるかってんですよ! 結局、最終的には主人のお母さんも賛成してくれたので、わたしが考えた“大維志”になりました」とそのすったもんだの内幕を暴露。

 しかし、夫で医師の木下博勝からの感謝の手紙が読まれると、「頭で分かってるのに行動が伴わないのがうちの夫なんですよね。でも、こないだ巡業のために家を出るとき、荷物をいっぱい持って、そこにゴミを持って出ようとしたら、普段は絶対言わないのに“僕が捨てておいてあげるよ”って。家事は一切しないし、いつもなら“ベランダに置いておけばいいよ”って言う人なので、涙が出そうになっちゃって。いつも主人のことをケチョンケチョンに言ってますけど、元はといえばピュアで純粋なところを好きになったんですよ」と文句を言いつつもノロけてみせた。

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 映画『その名にちなんで』は、アメリカに移住したインド人夫婦のきずなと、有名なロシア人作家と同じ名前の“ゴーゴリ”と名付けられた息子の苦悩を描いた感動作。

映画『その名にちなんで』は12月22日よりシャンテシネほかにて全国公開
オフィシャルサイト movies.foxjapan.com

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