ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオが主演予定だったマイケル・マン監督作へ出演か?

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ジョニー・デップ

 ジョニー・デップが、マイケル・マン監督の新作へ出演するかもしれないとハリウッド・レポーター紙が伝えた。作品は、マンが長年温めてきた企画であるブライアン・バロウのベストセラー・ノンフィクション小説「パブリック・エネミーズ:アメリカズ・グレイテスト・クライム・ウェーブ・アンド・ザ・バース・オブ・ザ・FBI 1933-34」(原題)を映画化するもので、犯罪がはびこる大恐慌時代のアメリカを舞台に、FBIがいかにして今日の犯罪捜査機関へと変革していったかを描いていく。同作の主演にはレオナルド・ディカプリオが決まっていたが、ディカプリオはマーティン・スコセッシ監督の『シャッター・アイランド』(原題)への出演が決まり降板していた。デップは、米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で『シャンタラム』(原題)の製作延期が決定されたばかりで、その後に製作が予定されている『ラム・ダイアリー』(原題)の製作も遅れる見込みでデップのスケジュールは空いている。出演が決まればデップはFBIから国民の敵ナンバーワンと指名された銀行強盗ジョン・デリンジャーを演じる予定で、大いに期待できそうだ。

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