ニコール・キッドマン、香水訴訟で勝訴。全額をUNIFEMに寄付

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ニコール・キッドマン - Mike Flokis / Getty Images

 2003年以来、シャネルの香水の顔になっているニコール・キッドマンが、他社の香水をつけているという内容の記事を掲載した新聞社を訴え、賠償金を勝ち取った。デイリー・テレグラフ紙の記事には「キッドマンは『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のプロモーションでロンドンを訪れた際、シャネルNo.5ではなく、ジョー・マローンのホワイトジャスミン&ミントの香水が自分のお気に入りであると語り、時間があるとジョー・マローンの香水をつけていた」と書かれていた。

デイリー・テレグラフ紙は記事がでっちあげられたものであることを認め、記事の撤回と謝罪文を掲載するほか、キッドマンの裁判費用と賠償金を支払うことに同意した。賠償額は明らかにされていないが、キッドマンは全額をUNIFEM(国連女性開発基金)に寄付するとのこと。

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