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小池徹平、玉木宏の登場に徹夜組も!女子中高生500人が大パニック!

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女子中高生500人に囲まれた玉木宏、小池徹平、栗山千明

 10日、新宿バルト9にて映画『KIDS』の完成披露試写会が行われ、主演の小池徹平玉木宏栗山千明、そして荻島達也監督が舞台あいさつに登壇した。

 この日は、小池、玉木たっての希望で、舞台あいさつ前に記念イベントが行われ、劇場ロビーに“KIDSサポーター”と題した女子中高生約500名が集結。何と2日前から徹夜したという強者もおり、小池、玉木が登場すると、耳がキーンとするほどの悲鳴が響き渡り、一瞬にしてパニックに。2人が体の向きを変える度に歓声が巻き起こり、2人はすぐ隣に立っているにもかかわらずお互いの声が聞こえなかったそうで、思わず「話していいですか?」「(話を)聞いてくれっ!」と言ってしまうほどのすさまじさだった。

 その後、その興奮の余韻を残したまま行われた舞台あいさつでは、お互いの印象についての話題となり、小池は玉木を「さわやかで格好いいイメージだったんですけど、今回はワイルドな役だったので、そのインパクトにやられました!」と絶賛。すると玉木も「(小池は)イメージ通りのさわやかさで、いつも笑顔を絶やさないんですよね。夏の撮影で僕はグッタリしてたので、すごいなぁと思って見てました」と褒め合い、笑いを誘っていた。

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 さらに、「初共演とは思えないほど仲良かったよね。(玉木の方が)6歳上でお兄さんなんだけど、いつもちょっかい出してきて、年の差は全然感じなかった(笑)」と小池が言えば、玉木も「それって、おれの方が子どもだってことじゃん(笑)」とツッコんで笑い合い、「一緒に食べに行こうって、もうお店も決まっているのに、仕事が重なって結局一度も行けなかったんですよね。今度こそ行きましょう(笑)」と約束を交わしていた。

 『KIDS』は、小説家・乙一のベストセラー短編小説「傷-KIZ/KIDS-」を映画化した感動作。人の傷を自分に移す特殊能力を持ったアサト(小池)とタケオ(玉木)との友情を描く。

映画『KIDS』は、2月2日より全国公開
オフィシャルサイト kids-kiz.com

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