「人のセックスを笑うな」松山ケンイチ、真剣に恋心?永作博美を直視できず

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美しすぎて直視できません……

 15日、映画『人のセックスを笑うな』の完成披露舞台あいさつが、新橋のヤクルトホールで行われ、主演の永作博美松山ケンイチ井口奈己監督が登壇した。

 39歳のリトグラフの講師ユリ(永作)と、19歳の美術学校生みるめ(松山)の切ない恋愛模様を描いた本作。自由奔放でチャーミングな大人の女性を魅力的に演じた永作は、「ユリという女性は、生き方がフラットで自分の人生に言い訳をしない人。でも、自由奔放の幅がとても広い女性なので、それを観客の皆さんがどう思うかは多少心配な部分もあります。わたしが好きになれるすてきな女性にしようと思って役を作っていきました」と役作りについて語った。

 そんな永作を、「年上の女性がどうというより、やっぱり永作さんですね(笑)。笑顔がものすごくかわいくて、ボクは撮影中その笑顔をものすごい近くで見ていました。それはボクのものだとずっと思ってます」と撮影から1年近くもたっているのに、まだ一途に思い続けている様子の松山。つややかな着物姿で登場した永作を直視できず、「まだユリさんという気がする、しかも着物はマズイですよね(笑)」と終始ぎこちなかった。演じていてドキドキしちゃったシーンは? と聞かれると「それは、全部に決まってるじゃないですか!」と恥ずかしさの裏返しなのかぶっきらぼうに答える様子が、会場の笑いを誘っていた。

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 「この作品は、まるで(ボクの生活を)のぞいてるような、半分ドキュメンタリーを観ているようだって言う方が多くて。ぜひ皆さん映画を観て、ニヤニヤして帰ってください」と見どころを語り、「この映画をみて、皆さんの恋愛を活性化させてください。ボクは活性化されました(笑)」と初めての恋愛映画出演で、すっかり恋愛に目覚めたようだった。

映画『人のセックスを笑うな』は1月19日より シネセゾン渋谷ほかにて全国公開
オフィシャルサイト hitoseku.com

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