ダ・ヴィンチ・コードの小物がオークションに

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『ダ・ヴィンチ・コード』主演のトム・ハンクス

 2005年の映画『ダ・ヴィンチ・コード』の中で、ウェストミンスター大聖堂の代わりとしてロケ地に使われたリンカーン・カテドラルが、映画の中で使われた絵画や像をオークションにかけることになった。売りに出される品物は、43枚のフレスコ壁画や、ウェストミンスター大聖堂の墓石を模した像など。これらは映画の撮影後、カテドラルの展示品として残されていた。今回のオークションで得た収益はカテドラルに寄付される。カテドラルの基金事務局は「誰もが、大きなフレスコ画を飾れるような家に住んでいるわけじゃないけれど、この展示品は好きな部分だけ取って絵画として壁に飾れます。像もスチール樹脂性なので、とても軽量です」と語っている。

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