Facebook個人情報不正利用描く映画にポール・ベタニー出演

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ポール・ベタニー
ポール・ベタニー - Rich Polk / Getty Images for IMDb

 映画『ハロウィン』(2018)を手掛けたデヴィッド・ゴードン・グリーン監督がメガホンを取る予定のタイトル未定の映画に、ポール・ベタニーの出演が決定した。Observerほか複数のメディアが報じている。

【画像】映画『アベンジャーズ』シリーズではヴィジョンを演じたポール・ベタニー

 本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟の制作会社、AGBOのもと製作する予定の作品で、脚本も『アベンジャーズ/エンドゲーム』のクリストファー・マルクススティーヴン・マクフィーリーが執筆している。そのストーリーは、政治コンサルティング会社、ケンブリッジ・アナリティカによるFacebookの個人情報不正利用を告発したクリストファー・ワイリー氏を描いたもの。

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 Facebookはこの告発後、ケンブリッジ・アナリティカが不正に取得していた個人情報は最大で8,700万人にのぼると発表。巨額の資金とテクノロジーを利用して個人情報へのアクセスを手に入れたことで、2016年のドナルド・トランプの米大統領選勝利を助けた可能性があるとも言われていた。

 そしてこの度、『ダ・ヴィンチ・コード』『レギオン』などのポール・ベタニーが、政治コンサルティング会社、ケンブリッジ・アナリティカのCEOアレクサンダー・ニックス役でキャスティングされた。このニックスが、ワイリー氏を雇いデータ収集させ、後に自身の戦略を実行させている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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