小池徹平、玉木宏目当ての女子約500人にビビった!荻島監督もしどろもどろ!

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左から、荻島達也監督、玉木宏、小池徹平、栗山千明

 2日、丸の内TOEI1で映画『KIDS』の初日舞台あいさつが行なわれ、主演の小池徹平玉木宏栗山千明、そして荻島達也監督が登壇した。

 この日、観客席には女子ばかり約500人が大集合。彼女たちがお目当ての小池、玉木が姿を現すと、「キャ~ッ!」と黄色い声援が場内に響き渡りっぱなし。そんなイケメン2人組は、今回の共演ですっかり意気投合したようで「撮影の合間にふ菓子をあげたけど、食べてくれなかったよね」と小池に不満を漏らすと「食べましたよ! パサパサだったけど、おいしかったです!」「それは、車の中に置きっぱなしにしてたからでしょ」と息の合った掛け合いをみせて、会場を熱狂させていた。一方、そんな客席の勢いに圧倒されのか、荻島監督は「緊張してます……。自分の観たい映画が作れてとても幸せです。でも、僕じゃなくても撮れたと思うんで……」とシドロモドロなコメントで、客席から「え~ッ!?」とブーイングを受ける始末となっていた。

 その後、節分の時期にちなんで、登壇者4人は、客席へと“アメ”まきをして会場は大いに盛り上がる中、遠慮がちでアメを投げるのをためらっていた荻島監督に、「頑張って~!」と声援を投げかける、心暖かい女子の姿もあった。

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 『KIDS』は人気小説家・乙一のベストセラー短編小説「傷-KIZ/KIDS-」を映画化したもの。人の傷を自分の体に移すことができるという特殊な能力を持つアサト(小池)と、ワイルドさの中にも優しさをみせるタケオ(玉木)の友情を描く。

映画『KIDS』は丸の内TOEI1ほかにて全国公開中
オフィシャルサイト kids-kiz.com

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