セーラー服でエッチな気分なると暴走する役…だんだん快感に!安良城紅が明かす

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健康的な脚線美がセクシーな安良城紅

 15日、渋谷Q-AXシネマにて映画『ブラブラバンバン』が初日を迎え、主演の安良城紅足立理近野成美徳永えり、そして草野陽花監督が舞台あいさつを行なった。(この映画のフォトギャラリーはこちら)

 本作で映画初主演を果たし、キスシーンあり、ちょっぴりエッチなシーンありと大奮闘を見せた安良城は、「映画は初めてなのに、体を張るようなことが多くて最初は抵抗があったけど、だんだん快感になった」と笑顔で撮影を振り返った。この日は、Cher(シェル)の超ミニワンピースというキュートなスタイルで登場。ちょっぴり筋肉質な脚線美を披露し、健康的でセクシーな魅力を振りまいていたが、その健康的なお色気は、素晴らしい音楽を聴くとエッチな気分になって暴走してしまうユニークなヒロインにピッタリハマっている。相手役を押し倒すシーンでは「布団の上で二人でこうやれば痛くないねとか言いながら工夫して練習しました」とエッチなシーンの舞台裏での試行錯誤を面白おかしく語ってくれた。

 また、現在21歳の安良城は、セーラー服を着ることにはかなり違和感があったという。しかも彼女が映画で着ているセーラー服は、ほかの女子高生とは違い、身体のラインが強調されるように意識的に“細工”が施されていたらしい。指揮棒を振るために手を上げるとお腹が“チラ見え”するのも本人は恥ずかしかったそうだが、ファンにとってはお楽しみだ。

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 柏木ハルコの同名漫画を映画化した『ブラブラバンバン』は、部員たった9人の弱小吹奏楽部がコンクールに向け奮闘する姿を描いた青春映画。安良城はミュージシャンとしての音楽の才能を発揮してホルンと指揮を見事にマスターした。「特に指揮が大変でした。ごまかしがきかないので毎日鏡の前でいろんな音楽に合わせて指揮をしました」ということで、その見事な指揮者ぶりも必見だ。

映画『ブラブラバンバン』は渋谷Q-AXシネマほかにて全国公開中
オフィシャルサイト buraban-movie.com

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