『ターミネーター4』の若き日のカイル役候補にアントン・イェルチン

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アントン・イェルチン - Kevin Winter / Getty Images

 映画『アトランティスのこころ』のアントン・イェルチンが、人気SF映画『ターミネーター』シリーズ4作目でジョン・コナーの父親となるカイル・リースを演じるかもしれない。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、イェルチンはシリーズ4作目のカイル・リース役で出演交渉中だそうで、出演が決まればイェルチンはティーンエイジャー時代のカイルを演じる。カイル・リースは『ターミネーター』シリーズでは重要な役どころで、サラ・コナーを守るために2029年から1984年の時代へやって来てT-800からサラを守り、その過程でサラと恋に落ちジョンが生まれるのである。シリーズ1作目の『ターミネーター』ではマイケル・ビーンが演じた役柄だ。

 『ターミネーター』シリーズ4作目には、すでにジョン・コナーにクリスチャン・ベイルがふんすることが決まっていて、カイルと友人になるターミネーター型サイボーグの初期版マーカスにサム・ワーティングトンがふんする。撮影は5月初めから開始され、監督は映画『チャーリーズ・エンジェル』のマックGがあたり、ポール・ハギスが脚本のリライトに参加する予定で、物語の舞台はジョン・コナーが30歳代になった核戦争後の時代となる。

 注目作『スター・トレック』シリーズ11作目で若きチェコフを演じることが決まっているイェルチンにとって、カイル・リース役は新たな超大作シリーズへの出演となりそうだ。

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