数学の天才がラスベガスで大当てした極秘テクニックを描いた実話が全米で大ヒット!

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 マサチューセッツ工科大学(以下MIT)の学生たちが、天才的な頭脳を使ってラスベガスで大もうけした実話を映画化した新作映画『ラスベガスをぶっつぶせ』が、アメリカで公開され、ボックスオフィス1位に輝いた。

 普段は天才肌のオタク学生が、週末になると変装をしてラスベガスのカジノに繰り出し、ブラックジャックで大金を稼ぎ、夢のような生活を送る……。誰もがうらやむような主人公を演じるのは、日本未公開の映画『アクロス・ザ・ユニヴァース』(原題)で主役を演じて注目を集めたジム・スタージェス。映画『スーパーマン リターンズ』のケイト・ボスワースも、学生チームの一員として出演している。(この映画の画像はこちら)

 本作がアメリカで公開されたのは、先週の28日。一獲千金にあやかろうと、劇場にかけつけた観客も多かったのか、興行成績は2370万ドル(24億円)! 全米初登場堂々の1位に輝き、ラスベガスのみならず、ハリウッドでも大もうけした結果となった。

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 彼らがラスベガスで大もうけした方法だが、これはカードカウンティングというブラックジャックにおけるかなり高度な戦術。映画を観ると何となく自分たちでもできるように感じてしまうかもしれないが、プロのギャンブラーでも習得に時間がかかるというハイレベルなテクニック。数学に精通し、数式のすべてが頭に入っているマサチューセッツ工科大学の天才学生だからできた神業。実際に本作のモデルとなった元MITの学生は、稼いだお金で自分の会社を立ち上げて今なお優雅な生活を送っているそうだ。映画には、彼らが稼いだやり方が細かく描かれているが、これをラスベガスで実践できるかどうかは、努力次第かもしれない。

映画『ラスベガスをぶっつぶせ』は5月31日より有楽座ほかにて全国公開
オフィシャルサイト ore-tensai.jp

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