『ひぐらしのなく頃に』ついに公開!緊張でどきどきのキャスト勢ぞろい!!

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左から、松山愛里、あいか、前田公輝、小野恵令奈、飛鳥凛

 10日、池袋シネマサンシャインにて、映画『ひぐらしのなく頃に』の初日舞台あいさつが行われ、出演者の前田公輝飛鳥凛松山愛里小野恵令奈あいか、原作者の竜騎士07/07th Expansion、そして及川中監督が登壇した。【関連写真はこちら】

 当日は原作やキャストのファンと思われる若者たちの熱気でムンムン、立見が出るほど盛況だった。原作者の竜騎士07/07th Expansionや及川監督の落ちついた態度とは対照的に、若手出演者たちはかなり緊張した面持ち。主人公の前田は「待ちに待った公開日ということで……バクバク緊張して何をしゃべったらいいかわからない……」と声を詰まらせた。客席からの「がんばれ」コールに気を取り直し、「この作品にかかわって、何も後悔はありません。自信を持って、みなさんにお見せできる作品です」と胸を張った。また、常に女の子に囲まれている状態だった撮影を振り返って、「もう一人ぐらい男の子がいてもいいと思ったけど。撮影の合間にみんなでゲームやトランプをして楽しく過ごしました」と語った。

 AKB48の小野は「原作のファンの人たちのイメージを裏切ってはいけないと思い頑張りました」と語り、あいかは「目だけで表情を作るのが難しくて、何度もNGを出してしまいました」とコメント。この2人も緊張のあまり途中で声が途切れてしまい、客席から励ましの声が飛んでいた。松山は「二面性がある子の役で難しいと思ったけど、ガラっと怖いキャラクターに変わるのは快感だった」ということらしく、飛鳥は「わたしはおっとりした性格なので、ハキハキした子の役ができるか不安だったけど、大阪出身だし(笑)。ハイテンションで演じることができました」と楽しく演技に取り組めた様子を語った。

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 『ひぐらしのなく頃に』は、テレビアニメや小説などさまざまなメディアミックスに発展した、人気PCゲームソフト原作によるミステリーホラー。昭和を舞台に、東京からのどかな村に越してきた少年が、ある事件を境に恐怖に襲われていくさまを描く。

映画『ひぐらしのなく頃に』は5月10日より池袋シネマサンシャインほかにて全国公開
オフィシャルサイト higurashi-movie.com

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