キャスト陣が熱心にファンサービス『ナルニア国物語』ジャパンプレミア

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左から、ウィリアム・モーズリー、ジョージー・ヘンリー、ベン・バーンズ

 20日、六本木ヒルズアリーナにて『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』のジャパンプレミアが行われた。最初に石田純一高橋ジョージ三船美佳夫妻、森泉、映画キャクターのコスプレをした森三中ほか多数の日本人ゲストがレッドカーペットを歩いた後、キャストのベン・バーンズウィリアム・モーズリージョージー・ヘンリーらが次々と登場すると、会場は大歓声に包まれた。【関連写真はこちら】

 前作からのキャストであるウィリアム、ジョージーはもちろん、映画公開前にもかかわらず、カスピアン王子役のベンもすでに日本での人気は沸騰中。カーペットをゆっくり歩き、時には後戻りしながらファンからのサインや握手攻めに終始にこやかに応じた。青いワンピース姿のジョージーは、カメラマンからのリクエストに答えておどけてポーズをとったり、叫んだり、とび跳ねたりと活発で愛らしい魅力を振りまいた。

 当日はアリーナに本物の木を利用して作られた「ナルニアの森」が再現され、ナルニアの民やテルマール人などの映画キャラクターも登場して場を盛り上げた。やがてその森からキャストやアンドリュー・アダムソン監督、プロデューサーのマーク・ジョンソンが再登場。ウィリアムは「トウキョウ、サイコー!」、ジョージーは「ミンナ、ゲンキー? ニッポン、ダイスキー!」、そしてベンは「コンバンワ」とそれぞれ日本語であいさつしてファンはまた大喜び。来日キャストたちのサービス精神あふれるあいさつのおかげで、大盛り上がりのイベントとなった。

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 『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』は、C・S・ルイスによる原作をディズニーが映画化したシリーズ第2弾。前作から1300年後のナルニアを舞台に、新たに登場した悲劇の王子の運命と、壮大なアクションシーンが展開する。

映画『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』は全国公開中
オフィシャルサイト disney.co.jp

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