急死したヒース・レジャーの元婚約者がカンヌに!

第61回カンヌ国際映画祭

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時折笑顔も見せたミシェル・ウィリアムズ。ヒースとの間にマチルダちゃんという娘がいる - Photo:Harumi Nakayama

 第61回カンヌ国際映画祭にて現地時間23日、今年1月に急死した豪俳優ヒース・レジャーの元婚約者のミシェル・ウィリアムズチャーリー・カウフマン初監督作『シネクドキ、ニューヨーク』(原題)の公式会見に参加し、ヒースの葬儀の後、久々に公の場に姿を見せた。

 ウィリアムズは今回、『シネクドキ~』がコンペティション部門に、ケリー・リチャード監督『ウェンディ・アンド・ルーシー』が、ある視点部門にと2作品が出品されている。記者会見では日ごろ、スキャンダルな話題に敏感な記者たちも、この日はウィリアムズの心情を考慮してか、レジャーに関する質問を投げかける者はおらず無難な質問に終始した。

 ウィリアムズは2作品がカンヌに選ばれたことについて、「わたしにとっては特別な思いがあります。本当に才能のある人たちとの仕事は、針に糸を通すがごとく繊細な作業でした」と時折笑顔を見せつつも、淡々と語っていた。(取材・文:中山治美)

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