蒼井優の入浴シーンあり、コスプレありの七変化にピエール瀧も思わず「萌え~」

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蒼井優に萌え~のピエール瀧(右)

 19日、映画『百万円と苦虫女』の初日舞台あいさつがシネ・リーブル池袋にて行なわれ、蒼井優ピエール瀧竹財輝之介、監督のタナダユキが登壇した。

映画『百万円と苦虫女』写真ギャラリー

 ウエイトレス、OL、掃除夫、新聞配達人、海の家のおねえさん、そして桃を収穫する“桃娘”と、多種多様な仕事に挑戦する蒼井のプチ・コスプレも注目のこの映画。共演のピエール瀧からは、「“桃娘”萌え(笑)」宣言も飛び出すなど終始なごやかな舞台あいさつとなった。

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 3年ぶりとなる映画主演を務めた蒼井は、「台本が本当にすてきだったので、いつもは逃げがちな主演という立ち位置に、今回挑戦することができました」と思い入れたっぷり。一方、蒼井が身を寄せる桃栽培農家の息子を演じたピエール瀧は、「あの農家の娘の格好してると、いいよねぇ~。“萌え~”って感じで(笑)」と蒼井の“桃娘”姿をしみじみと回想し会場の笑いを誘った。

 映画『百万円と苦虫女』は、『さくらん』の脚本を手掛けたタナダユキが、監督と脚本を担当。老成したコトナカレ主義の若者、家庭でいばり、学校で萎縮する子どもなど、下流社会に生きる日本人のリアルな姿をコミカルかつ真摯(しんし)に描いたガールズ・ロード・ムービーだ。旅先で蒼井が恋に落ちる青年を、森山未來が好演している。またコスプレに加え、監督が“昔の黄緑色のバスクリン”ならではの質感再現にこだわったという、蒼井の入浴シーンも印象的。

 蒼井は、なぜか入浴シーンに縁があり、宮崎あおいと共演したCMやドラマ「おせん」、映画『蟲師』といった作品でたびたび入浴姿を披露している。肌を見せても、色っぽくなり過ぎないホンワカとした魅力で、由美かおるに続く新“入浴”女優の称号を手にするか、こちらも地味に注目したいところ。

 最後にこの役を再び演じるとしたらどこを旅したいか、と聞かれた蒼井。訪問先ではなく、「次は海女さんになってみたい」と挑戦したい職業を挙げた。入浴に続き、今度は入水宣言! 海女にふんした蒼井がスクリーンに登場するかどうかは『百万円と苦虫女』のヒット次第といえそう。

映画『百万円と苦虫女』は、シネ・リーブル池袋、シネセゾン渋谷ほか全国で公開中

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