ジョージ・クルーニー、ビンラディンの運転手を描く映画を製作か?

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ジョージ・クルーニー

 『シリアナ』『フィクサー』など社会派作品に多くかかわってきたジョージ・クルーニーが、今度は世界的テロリスト、オサマ・ビンラディンの運転手を描いた書籍の映画化を企画していると報じられた。

 ガーディアン・オブザーバー紙によると、ジョージの所有する映画会社「スモークハウス」は、ジョナサン・マーラー著のノンフィクション書籍「ザ・チャレンジ」の映画化権を購入。この本は、イエメン出身のサリム・ハムダンが、オサマ・ビンラディンの運転手としてアルカイダの活動に協力したとしてアメリカ軍に拘束され、グアンタナモ海軍基地に拘留された事件をつづっている。ハムダンの裁判は今月4日にグアンタナモの特別軍事法廷で審理が始まり、テロほう助の罪に問われている。有罪となれば終身刑の可能性もあるが、ハムダンの拘束や拘留には、拷問が行われた疑いもあり人権保護団体が異議を申し立てている。映画についてはキャストや監督など詳細は明らかになっていないが、ジョージはこの本の映画化権に数億円を支払ったといわれており、監督や出演には前向きのようだ。

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