キーラ・ナイトレイ、ロンドンで新作のプレミアに出席

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相変わらず細っ! 『ザ・ダッチェス(原題)』プレミアに出席したキーラ・ナイトレイ。 - Dave M. Benett / Getty Images

 キーラ・ナイトレイが、ロンドンで行われた新作映画『ザ・ダッチェス』(原題)のワールド・プレミアに出席し、ファンの前に姿を現した。

 青のドレスに身を包んだキーラは、歓声を贈るファンに笑顔を向けてサインに応じた。本作では、18世紀のデボン公爵夫人、ジョージアナ・スペンサーを演じたキーラだが、BBCのインタビューに対し「ジョージアナを演じるのはとてもエキサイティングだったわ。観客の反応もいいから、喜んでいるの」とコメント。ジョージアナはダイアナ元皇太子妃の祖先にあたり、共に愛のない結婚生活を送ったことから、本作でも予告編のダイアナ元妃の写真を起用して結びつけるなど話題を呼んでいる。キーラ自身は「わたしが演じるのはジョージアナで、ダイアナではないわ」とクールな発言をしていたが、作品の評価はやはり気になっていたようで、批評家たちから好意的な反応を得ていることについて「ひどかったと言われるよりはずっといい気分ね。演じる役柄が興味深いものなら、その企画をやるべきだわ」と語っている。

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