ジョニー・デップ、映画版『パイレーツ・オブ・カリビアン4』『不思議の国のアリス』へ出演決定!

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ジョニー・デップ

 ジョニー・デップファンにとってうれしいニュースが届いた。まず、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの大ヒットシリーズの映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の4作目と映画版「ローン・レンジャー」へ出演すると、ジョニー自らがディズニーのイベントへ登場して発表した。『パイレーツ・オブ・カリビアン4』(原題)では、ジョニーは引き続きジャック・スパロウを演じることになるが、主演のオーランド・ブルームキーラ・ナイトレイも同じく出演するかは明らかにされなかった。

 映画版「ローン・レンジャー」は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の製作チームによって1950年代の人気テレビシリーズを映画化するもので、ジョニーは主人公ローン・レンジャーの忠実な仲間トントを演じる。トントは、「インディアン、うそつかない」という日本でもおなじみのフレーズを生み出したキャラクターで、ネイティブ・アメリカンの青年という設定だ。ネイティブ・アメリカンの血を引くジョニーには個性的でぴったりな役柄ではないだろうか。

 またジョニーは、出演がうわさされていたティム・バートン監督がメガホンを取るルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」映画版でいかれ帽子屋を演じることを明らかにした。本作は、映画『ベオウルフ/呪われし勇者』のようにモーションキャプチャー・アニメーションと実写を融合させて3D映画化するもので、主人公のアリスはオーストラリア出身の若手女優ミア・ワシコウスカが演じる。

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