実写版映画『ドラゴンボール』にいったい何が?10月17日の予告編公開はなし

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「いったい、何があったんだい?」-悟空役のジャスティン・チャットウィン - Matt Carr / Getty Images

 先日、予告編の流出動画がYouTubeにアップされ、世界中のファンが注目した実写版映画『ドラゴンボール』。その後、博覧会の会場で盗み撮りされたものではなく、2種類の高画質バージョンの予告編がネット上に公開され、驚きと今後の動向が心配されていたがどうやら劇場版予告編の公開が延期されそうだ。

 インターネットサイトDB Legendsが20世紀フォックスに問い合わせたところ、流出した動画は映画のライセンスと商品化の関係者のためだけに作られた映像で、本来なら一般に公開されることのない動画だったそうだ。そのような動画がなぜ公開されたのか疑問だが、流出した動画は劇場版予告編とは異なるそうだ。また、10月17日に全米公開予定の新作映画『マックスペイン』(原題)の本編の前に劇場版予告編がつくことが発表されていたが、特殊効果の処理が現在も完了していないために、残念ながら17日の劇場版予告編の公開をあきらめたそうだ。

 劇場版予告編の公開はもう少し後になりそうだが、原作ファンを納得させる素晴らしい出来の実写映画にするために作業を頑張ってほしいものだ。

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