シブい!宍戸錠、子どものころは女探偵ごっこで遊んでたと告白!

第21回東京国際映画祭

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白いスーツに白い帽子で決めるダンディーな宍戸錠、74歳

 5で始まる3けたの数字で呼ばれる探偵たちの物語、「探偵事務所5”」シリーズの劇場最新映画『THE CODE/暗号』が東京国際映画祭で上映され、主演の尾上菊之助をはじめ、稲森いずみ宍戸錠松方弘樹佐野史郎貫地谷しほり松岡俊介、そして林海象監督が記者会見を行った。

 暗号解読を得意とする探偵507を演じた尾上は、実生活では「ナンクロくらいはやります」とのこと。「頭のいいキャラだというのは確かなので、それが見えるようにしました」と役づくりについて語ると、隣から宍戸が、「いや、本当に頭がいいんだよ。顔もいいけどね」と渋~い声でフォロー。そんな宍戸は探偵事務所5の会長という役柄だが、「僕は子どものころ、探偵ごっこが大好きだったんです。女性の探偵ごっこばかりやってました」とジョークを飛ばした。

 大御所俳優から「頭も顔もいい」と太鼓判を押された尾上だが、撮影中は、自ら挑んだ格闘シーンで左アゴに思い切りパンチを浴びてしまったそう。尾上は「頭脳はすごいけどアクションはあまりないと思っていたので、トレーニングもしていなかったんですけど……撮影は自分でやらせてもらったら、スタントの人に思い切り殴られてしまい、逆に悪いことをしました。アザにはならなかったけど、1日中、冷やしていましたね」と今だから笑える様子。林監督は、「びっくりしました! いずれ人間国宝になる人を……殴っちゃダメって!」とあわてた現場の様子を振り返った。

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 映画『THE CODE/暗号』は、これまで見たことのない配列で構成された暗号を解くため、上海へ飛んだ探偵507が、歌姫・美蘭や上海マフィア、情報屋を通じて少しずつ謎の答えに近づいていくアクション・ミステリー。歌舞伎俳優の尾上が初の現代劇アクションに挑んでいる。

映画『THE CODE/暗号』は2009年初夏、全国公開

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