レオナルド・ディカプリオ、日本アニメ「獣兵衛忍風帖」を映画化

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レオナルド・ディカプリオ

 実写映画版『AKIRA』をプロデュースすることが決まっているレオナルド・ディカプリオが、新たな日本アニメを映画化することを決めたようだ。ハリウッド・レポーター紙が、ワーナー・ブラザースが川尻善昭原作の日本テレビアニメ「獣兵衛忍風帖」の映画化権を獲得し、レオが主宰する制作会社アッピアン・ウェイと日本のアニメ制作会社マッドハウスが共同でプロデュースすると伝えた。「獣兵衛忍風帖」は、映画『AKIRA』、アニメ「攻殻機動隊」シリーズと並んで海外マーケットで人気の高い作品で、アメリカでは「ニンジャ・スクロール」(原題)というタイトルで知られている。物語は、牙神獣兵衛が悪の忍び軍団・鬼門八人衆と戦う時代劇アクションで、映画版の脚本はワーナーの期待作映画『ウォッチメン』(原題)の脚本家アレックス・ツェーが手掛け、レオは映画版へ出演しないそうだ。

 「獣兵衛忍風帖」は、映画『マトリックス』シリーズのラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟が『AKIRA』「攻殻機動隊」シリーズとともに好きな日本アニメとして挙げていた作品で、『マトリックス』のアクションシーン製作の際に参考にしたといわれている。また、ウォシャウスキー兄弟は以前から「獣兵衛忍風帖」の映画化を熱望していて、今回の実写映画化決定で監督として名乗りをあげることが予想される。

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