あびる優、エッチな幽霊に毎日襲われ「もういやっ!」

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「エッチな幽霊に毎日触られてました。もうイヤッ!」とあびる優

 30日、お台場怪奇学校にて映画『アイズ』公開記念イベントが行われ、タレントのあびる優が登場した。主演のジェシカ・アルバの大ファンで、少し霊感もあるというあびるは「普段、飛行機の中では映画を観ないのに映画『アイズ』は観ていたんです。今日のお話をいただいて縁を感じました」と語り、「怖いシーンもあるけれど、とても考えさせられたり、面白くてあっという間でした」と真剣な表情を見せた。

映画『アイズ』

 「20歳を過ぎたら霊感が弱まりました」というあびるは、司会者に「今までに困った体験は?」と聞かれると「うそっぽくなっちゃうんですけど、引っ越したばかりのとき、うちにサラリーマンのおじさんの幽霊がいて……。その方が、ちょっとエッチなんです」と暴露。驚く取材陣に「体つきもわかるし、声もはっきり聞こえて、毎日続いて、もう嫌になっちゃって……。『いい加減にしてくださいっ!』って、ちょっと怒ったんです」とさすが小悪魔! とでも言うべき笑顔を浮かべ「次の日から来なくなりました。きっと女性と触れていたかったのかも。……信じられないですよね? 同居の弟にも信じてもらえなかったし」と遠慮がちにつけ加えた。

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 「もしわたしに予知能力があっても、大切な人にその事実を伝えられる勇気はないかもしれない。主人公の強さと、周りの人がだんだんと彼女に協力してゆく姿がとても感動的でした」というあびるは、続いて会場のお化け屋敷を体験することに。数分後、絶叫とともに帰還すると「本当に怖いです!」と大声で断言し「(今もし横に恋人がいたら)ギューってされたいです! ギューって!」と願望を語っていた。

 『アイズ』は、盲目の主人公シドニー(ジェシカ・アルバ)が、角膜移植手術での視力回復により見えないはずのものが見え始め、宿命に挑むことになるスピリチュアル・スリラー。

映画『アイズ』は11月1日より、渋谷東急ほかにて全国公開

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