サバンナ高橋、盛り上がらない観客にヤラセ強要!?

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Sっ気すごかったんですわ…

 10日、新宿タワーレコードでイギリス生まれのおバカアニメーション「アングリー・キッド」のDVD発売イベントが開催され、主人公の日本語吹き替えを務めたお笑い芸人、サバンナの高橋茂雄が登場した。

 この日の主役としてさっそうと登場した高橋だったが、イベント会場に集まった数十人のファンはなぜかシーンと静まり返り、拍手もパラパラ。いきなり出鼻をくじかれた高橋は「もう一回出てくるんで、わぁーと盛り上がってください」と観客にお願いすると、いったん退場しステージに再登場。もちろん2度目の登場では、高橋の言いつけ通り、観客は大盛り上がりで、高橋本人も取材に集まったテレビクルーに「こっち(の映像)を使ってください!」と上機嫌だった。

 そんな高橋はアフレコを振り返り「役も聞かずにスタジオに入ったら、ほぼ一人芝居の主役だった」と驚きの舞台裏を暴露。「スタッフのSっ気がすごくて、『最後はアドリブでお願いします』とか大変だった。グダグダで納得してない部分もある」とせっかくの声優仕事にも満足していない様子だった。

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 「アングリー・キッド」はおバカな少年アングリー・キッドの日常を描いた短編アニメ。「ウォレスとグルミット」などで知られるイギリス名門スタジオ、アードマン・アニメーションズが製作し、2000年カンヌ国際映画祭ベストショートフィルム部門で最高賞にノミネートされた。

DVD「アングリー・キッド」はOLC・ライツ・エンタテインメントより発売中
価格:2,625円(税込み)

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