イケメン石田卓也、マッシュルームカットでザ・タイツメン?

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恥ずかしかった白タイツ姿でのCDデビューが決まり、本人はがく然!

 映画『グミ・チョコレート・パイン』では10キロ以上もの増量に挑戦し、その演技力にも定評のある石田卓也が、自身の最新主演作映画『GSワンダーランド』について語ってくれた。『GSワンダーランド』は、グループサウンズ全盛期の1960年代を舞台にした青春映画。グループサウンズのスターを夢見る若者の成功を描いている。本作で石田はタイツ姿の王子様GSグループ“ザ・タイツメン”のボーカルとして見事な歌声も披露した。

映画『GSワンダーランド』写真ギャラリー

 「普段は、カラオケ行ってもRIZEとか今の曲しか歌わないんで、グループサウンズの曲を歌うのは大変でした。しかもギター演奏も本格的に挑戦したのは初めてだったので。ギター演奏しながら、歌って、さらには振り付けもあって……かなりいっぱいいっぱいでした!」という石田だが、彼を困らせたのは歌よりも、ギター練習よりも、衣装だったようだ。

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 「衣装合わせのときに、すでにこれはないよ~って感じでした(笑)。何といってもあのマッシュルームカット! まじで変だし! ほんとに恥ずかしかったですね。タイツだって……」とため息交じりに話していた石田だったが、何とこのザ・タイツメン、公開と同時にCDデビューも決まっているのだ。しかし、CDデビューすることを石田自身は知らなかったようで……。「はい!?  何それ! 全然聞いてないんですけどっ!」と動揺しまくりで、劇場用チラシの裏面にある「ザ・タイツメンデビュー」の告知に「まじでびっくりした。ほんとに恥ずかしいっす」と白タイツ姿でCDデビューを飾る事実にがく然としていた。

 現在21歳の石田にとって、撮影中に白タイツ姿でいることだけでも抵抗があったようで、「ロケ中、この姿で公園とかにいてマジで浮いていましたよ」と意外な苦労話を聞かせてくれた。

 映画『グミ・チョコレート・パイン』では、好きな女の子を思ってオナニーをする主人公を体当たりのコミカル演技で挑戦し、今回はグループサウンズに熱中する若者を熱演。青春時代を演じる機会の多い石田だが、自身の青春について聞かれると「ファーストキスは、中学のとき。相手は、年上の女性でした」と爆弾発言が飛び出した。これまでさまざまな時代の青春群像を演じてきた彼だが、現代に生きる石田の青春もどの時代にも負けないほど楽しそうだ。

映画『GSワンダーランド』は11月15日より渋谷シネマGAGA!ほかにて全国公開

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