妻夫木、盛り上がり過ぎの舞台あいさつに「コメディー映画ではありません!」

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檀れいと妻夫木聡

 4日、東京国際フォーラムにて映画『感染列島』完成披露試写会が行われ、主演の妻夫木聡檀れい田中裕二(爆笑問題)、竹山隆範らが登壇した。

映画『感染列島』写真ギャラリー

 最初に完成記念のテープカットが行われ、撮影中は顔を合わせず、初めて妻夫木に会ったという田中は「いきなり『おはようございます太田(光)さん!』と間違われました。太田は脱腸で入院中です!」と暴露。そして開始から一人だけマイクを渡されなかった竹山は、映画にちなんで防護服をまとったスタッフに突如「除菌!」とスモークを浴びせられ「おいっ! (スモーク)かけ過ぎだよっ! 床に”除菌完了”って書いてあるから気付いてたよ! 19年も芸能界にいて、コメントだけじゃ(放送に)使われないのはわかってるんだよ!」と自虐的にキレて会場を爆笑させた。

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 続いて舞台あいさつでも「子どもと歩くシーンで、子役の方が背が高かったらどうしようかと」と田中がコメントすれば竹山も「撮影が始まったばかりで、まったくスタッフとなじんでないのに暖かく迎えられて不思議に思ったら『クランクアップです!』って……」と爆笑エピソードを次々と披露。思わず妻夫木が「皆さんめちゃくちゃ笑ってますけど、コメディー映画じゃないですから! 笑いの要素はナシです!」とくぎを刺す一面も。

 「今日は両親も観に来てるんです」という妻夫木は「人間にとってウイルスはとても怖いものだけれど、地球にとっては人間がウイルスかもしれないですよね。大きなことは言えないけれど、少しでも、この映画を観てくれた人の意識の改革につながればと思います」と主演らしく、キッチリと締めくくった。

 『感染列島』は、未曾有の新型ウイルス感染が驚異的に日本全国に広がる中で、感染爆発(パンデミック)を食い止めるため、必死に戦う人間たちを描くパニック・エンターテインメント超大作。

映画『感染列島』は1月17日より全国東宝系にて全国公開

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