綾瀬はるかも英語であいさつ!『ハッピーフライト』にアメリカ人も大爆笑!

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手ごたえあり!矢口史靖監督 - Photo:Nobuhiro Hosoki

 日本で好評の映画『ハッピーフライト』が長い旅路を経てニューヨークに着陸し、主演の田辺誠一綾瀬はるか、そして矢口史靖監督がジャパン・ソサエティーに登場した。3人はそれぞれ英語であいさつをしてアメリカの観客の心をつかんだ。

映画『ハッピーフライト』写真ギャラリー

 この映画の宣伝のために、日本国内では全国20か所をめぐり、海外では釜山、シアトル、そしてニューヨークを訪れて、現在彼らが移動した総距離は、地球約1周分にあたるとのこと。その宣伝道中はどうだったのだろうか? 矢口監督は「映画公開のためのキャンペーンという形で日本や世界を回っておりますが、もちろん飛行機代は配給会社持ちですよ(笑)。ですが、マイレージ・カードは自分のものを使っています。この映画を観て、皆さんの心のマイレージが貯まれば良いと思います」とジョークを飛ばすとアメリカの観客にも大ウケだった。

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 同じ質問に綾瀬は「あっという間でしたね!」と一言だけでコメント。それに対して司会者が「それではまったく思い出がないということですか?」と返すと矢口監督がすかさず「今日、ニューヨークに着いたばかりで、彼女には時差ぼけがあるのでしょう……というのは優しい言い方で、彼女は普段からこんな感じです!」と綾瀬の天然ぶりをフォローした(?)。

 ニューヨークよりも先にシアトルを訪れた理由は「本当のところは、僕の映画になじみのあるニューヨークの方々にいち早く観ていただきたかったのですが、ボーイング本社のあるシアトルに行き、そこのエンジニアの方に映画を観てもらって、お墨付きをいただければ映画として成功するだろうと思って、シアトルを訪れました」と語った。また、実際にANAの制服を製作しているところで、オーダーメードしてもらった制服の着心地について田辺は「9か月前にオーダーメードで作ってもらい、最初はぴったりで、すごく着やすい上に芝居がしやすかったのです。でも作ってもらったのが9か月前なんで、サイズが変わってしまって……。頑張ってやせます!」と場内の笑いを誘った。

 また、矢口監督は、実際の飛行機を使った撮影について「国際線に使われていたジャンボ・ジェット機を15日間借りて撮影し、どの角度から撮影してもリアリティーにあふれていたのはプラスだったが、セットと違い、どの場所にも照明を置けるわけじゃないので苦労した」と当時を振り返った。一方、綾瀬は「音が入らないように空調を止めていたうえに、狭い空間に大勢のスタッフがすし詰め状態になっていて、とても暑かったです」と撮影での苦労を語った。本作はアメリカ人にも大好評で、上映中は笑い声が絶えなかった。(取材・文:細木信宏 / Nobuhiro Hosoki)

映画『ハッピーフライト』は全国東宝系にて公開中

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