ディラン・マッケイのハズのなだぎ武、恋人と人形を比較されつい大阪弁!

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なだぎ以外、人形。

 10日、ウェスティンホテル東京にて映画『ラースと、その彼女』公開記念トークイベントが行われ、人形で主演女優のビアンカ、くいだおれ太郎、そしてディラン・マッケイことなだぎ武が登場した。

映画『ラースと、その彼女』写真ギャラリー

 ロサンゼルスより自転車で三日もかけて来日したと自ら語るディランは、ビアンカとの関係について「キャサリンが開催した週末のダンスパーティーで出会った」と語り、「こんなに美しい女はいないだろう。恋をしてキラキラ輝く目をしている。ンァッ、この会話はキャサリンには内緒だ!」とビアンカにソフトタッチ。「彼女は意外とモチ肌なんだ」とリアルドールとの密着にまんざらでもない様子。

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 しかし、途中からリアルドールとのアドリブに限界が見え始めたのか「これは前代未聞の記念会見だ……」とつぶやき、そのうなだれた姿からは素のなだぎが見え隠れ。記者から「(ビアンカと)キャサリンさんでは、どちらの触れ心地が良いですか?」という質問が飛ぶと「どういう質問やねん!」と関西弁で答えてしまう一幕も。気を取り直して「キャサリンは愛媛の女豹だからな。これ以上は、お口ミッフィーだ」と即座にディランに戻るも、もの言わぬ相手との会話に疲れ果てた様子で「どうしたらいいんだ? 汗だくだ。おれもまだまだだな。どうやら、R-1グランプリ2連覇でおごっていたようだ……」と最後には人形のビアンカに負けを認める形となった。

 『ラースと、その彼女』は、過去のトラウマから誰とも交流しようとしないラース(ライアン・ゴズリング)が、ある日彼女を連れてくるのだが、それは人間ではなく、リアルドールのビアンカだった。

映画『ラースと、その彼女』は12月20日より渋谷シネクイント、シネ・リーブル池袋ほかにて全国公開

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