ニコール・キッドマン、『オーストラリア』は脚本も読まずに出演を承諾

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ニコール・キッドマン

 バズ・ラーマン監督を全面的に信頼するニコール・キッドマンは、新作映画『オーストラリア』への出演を脚本も読まずに承諾したことを明かした。

映画『オーストラリア』

 「バズが電話をしてきて、やろうと思っている映画があるんだけど……と言うから、すぐに、やるわ! と答えたの」とオプラ・ウィンフリー・ショーのスペシャルに出演したニコールは語った。「ほかの誰も引き出せない自分を引き出すことのできる監督っていると思うの。バズはその一人よ」と監督に対するニコールの信頼はすごい。その証拠に、彼女は共演者のヒュー・ジャックマンも脚本を読ませずに出演をOKさせてしまったのだ。

 「バズはあまり映画の内容について教えてくれないんだけど、どんな脚本なんだ? とニコールに聞いたら、『ああ、わたしは脚本を読んでいないの。とにかく出演すればいいの』って言われたんだ」とヒュー。「脚本を読んでないの?」ともう一度聞いたヒューに対し「読んでないわ。これはバズ・ラーマンの作品よ。やりなさい」と言われ、出演を承諾したらしい。ニコールの魅力を引き出す力を持つバズ監督の映画『オーストラリア』は2月28日から日本で公開。

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