アンディ・ラウ、新作アクション映画でディー判事に

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アンディ・ラウ - Han Myung-Gu / wireimage.com

 アンディ・ラウが、7世紀の中国、唐を舞台にしたカンフー・アクション映画『ディテクティブ・ディー・アンド・ザ・ミステリー・オブ・ザ・ファントム・フレイム』(英題)に主演することが決まった。これは、オランダの外交官で小説家のロバート・ヴァン・フーリックによる小説シリーズを基にした物語で、唐代に実在した判事、ディー・レンチェの推理事件を描くもの。アンディ・ラウはディー判事を演じる予定で、監督は映画『ドリフト』『セブンソード』などのツイ・ハークが担う。ガーディアン紙のオンライン版によると、映画の中では中国史で唯一の女帝と言われる則天武后とディー判事の関係も描いていくが、ツイ・ハーク監督は「ディー判事とウー皇帝の間には、愛と情熱、憎しみといったとても興味深い関係がある。ウー皇帝は中国でただ一人の女帝であり、鉄拳のような心を持った残酷な女帝といわれながら、非常に賢く政治を仕切っていた」と意欲を語っている。本作は5月に撮影を開始し、2010年にアジアで公開予定。

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