薬物所持を認めて有罪に!「何かの間違い」と主張していたライアン・オニール

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逮捕されたライアン・オニール - Handout / Getty Images

 息子レッドモンドが保護観察中に受けた自宅捜査で薬物が発見され、逮捕された父親のライアン・オニールが、薬物所持の罪を認めて有罪となった。これまでは、「何かの大きな間違い」と容疑を否認し続けていたが、一転して罪を認めた形となる。

 ライアンの弁護士は、「見つかった薬物は息子レッドモンドのもので、取り上げたもの。ライアンは薬物を使用していない」と主張してきたが、やはりライアンのものだったよう。有罪となった彼は、カウンセリングなどを含む18か月間の薬物リハビリ・プログラムへの参加を言い渡された。このプログラムをきちんと完了させれば、この件は免訴となる。息子レッドモンドの裁判は延期され、後日行われる予定。ライアンは、人気テレビドラマ「BONES 骨は語る」にエミリー・デシャネル演じるテンパレンス・ブレナンの父親マックス・キーナン役で出演している。

 またライアンには、映画『ペーパー・ムーン』で史上最年少のアカデミー賞を手にしたテイタム・オニールがいるが、彼女も過去にドラッグを購入したところを警察官に目撃され、逮捕されている。息子レッドモンドの母親でライアンの元恋人ファラ・フォーセットは、現在ガンの闘病中。

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