演歌歌手ジェロが映画デビュー!2008年は紅白!そして2009年は俳優に!?

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オンリーワンホストやります! - (C)2009「鈍獣」製作委員会

 宮藤官九郎脚本による映画『鈍獣』で、演歌歌手のジェロが俳優デビューを果たした。主演の浅野忠信のほか北村一輝真木よう子ユースケ・サンタマリアなど豪華キャスト陣に囲まれての初演技に期待が寄せられている。

 ジェロが演じるのは、ホストクラブ「スーパーヘビー」のナンバーワンならぬオンリーワンホストの明。警官の岡本(ユースケ)、江田(北村)やホステスのノラ(佐津川愛美)、ママの順子(南野陽子)たちが作家凸やんこと凸川(浅野)の殺害を企てる現場に現れては、笑いを誘う役どころだ。演技に加え、挿入歌として自身が歌う「流浪の街」も披露する。

 「北村さんが現場でセリフの練習を一生懸命しているのを見て、とても勉強になった」と撮影を振り返るジェロ。そんなジェロの登場に、撮影を見学していた一般人からは新曲のプロモーションと間違われたそうだ。完成した作品で自分の演技を見たジェロは「お恥ずかしい! でもまあまあの演技ですかね?」とまんざらではない様子。一方、細野ひで晃監督はブレイクする前のジェロを発見し、「明はこの人だ!」と感じたそうだ。「現場でのジェロさんは本当に礼儀正しくて、役者としての勘もいい!」と絶賛。「別の作品でもぜひご一緒したい!」と今後を期待させるようなコメントも飛び出した。

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 2008年は、大ヒット曲「海雪」で日本レコード大賞の最優秀新人賞と、念願の紅白出場を果たしたジェロ。2009年は役者としてもブレイクするのか。今から公開が楽しみだ。

映画『鈍獣』は5月、シネクイントほかにて全国公開

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