仲良く「Yes, we can!」吉高由里子に翻弄される岡田将生

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仲良過ぎな岡田将生と吉高由里子

 20日、朝日スクエアBにて、映画『重力ピエロ』の囲み取材が行われ、主演の岡田将生吉高由里子森淳一監督が登場した。

映画『重力ピエロ』

 つややかな着物姿の吉高と、スタイリッシュな黒スーツを着崩した岡田の並ぶ姿はまさに美男美女そのもの。しかし実際の二人はどうやら姉と弟のような関係らしく、「(作品を見て)あんなにかっこいい岡田将生を初めて見た……」とニヤリとする吉高に「ちょっと待てよ! おかしいだろ!」とスネる岡田は、続けて「(吉高は)キレイな方だと思います」と言うものの、吉高は「そんなことまったく言われたことないですね」とバッサリ。そんな二人のやり取りに、取材陣はほんわかとした空気に包まれた。

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 終始恥ずかしそうにうつむき気味の岡田は、「(今年は)マイペースに地味にいこうかな……」と控えめに抱負を述べ、これからの自身の俳優像についても「地味にいきたいです」とひたすら地味を強調。対象的に吉高は「品のある女性になりたい。人間的にキレイに生きていきたい!」と意欲的だった。質問の答えに詰まった岡田が「助けろよ~」と吉高に助けを求めるも、それを無視する吉高という図に森監督も、「撮影中は最後に少し会ったくらいで、二人が接することが少なかったんですけどね、いつの間にか仲良しになって(笑)。若い二人なので、これから俳優としても伸びていくと思いますよ」と期待を寄せていた。

 最後はアメリカのバラク・オバマ新大統領の就任に向け、仲良く「Yes,we can!」。完全に言わされた感のある岡田と、ニコニコ顔の吉高に報道陣も爆笑だった。

 『重力ピエロ』は、過去につらい出来事を抱えた一家をめぐる感動ミステリー。原作は映像化不可能と言われ続けた文豪・伊坂幸太郎の大ベストセラー作品。

映画『重力ピエロ』は5月23日より全国公開

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