Travis Japan宮近海斗、岸谷五朗と歳の差バディ結成 岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」出演

岡田将生が主演を務め、染谷将太と警察官の兄弟を演じる、4月期のTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜よる10時~)に宮近海斗(Travis Japan)と岸谷五朗の出演が決定した。岡田演じる主人公・真が所属する、青委警察署刑事課強行犯係のメンバーとして二人がバディを組む。
「田鎖ブラザーズ」は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件が時効となってしまった“田鎖(たぐさり)ブラザーズ”が、警察官となって事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。岡田が主人公で刑事の兄・田鎖真(まこと)を、染谷が検視官になった弟・田鎖稔(みのる)を演じる。
初のTBSドラマレギュラー出演となる宮近が演じるのは、強行犯係の巡査・石坂直樹。泥臭い現場仕事に奔走しながら、緊迫した空気が漂う捜査の最前線にあっても場を和ませるお茶目な一面を併せ持つチームのムードメーカーだ。
一方、岸谷が演じるのは、真の直属の上司である係長の警部補・小池俊太。石坂とバディを組み、冷静沈着な采配でチームを率いる。執念深く時に暴走する真と、冷静で無口な稔。対照的な“田鎖ブラザーズ”を時に厳しく、時に温かく見守る姿は、物語の強固な土台となり、作品に深みをもたらす存在となる。
そのほか本作には、質屋の店主と情報屋のふたつの顔をもつミステリアスな女性・足利晴子役で井川遥、真とバディを組む刑事・宮藤詩織役で中条あやみが出演する。映画『ラストマイル』や、ドラマ「アンナチュラル」「MIU404」などのクライムサスペンスを世に送り出した新井順子がプロデュース。脚本は渡辺啓、演出は「最愛」などに携わった山本剛義をはじめ、坂上卓哉、川口結らが担当し、撮影監督に宗賢次郎を迎える。
宮近海斗(石坂直樹役)
初めて台本を読んだときに、1話2話だけでは満足できないくらいワクワクが止まらず、次が気になるような作品で、素直に「これを映像で見てみたい」と感じる脚本でした。
私が演じる石坂は、若さゆえの“軽さ”や“おとぼけ感”があるキャラクターです。ショックな出来事やシリアスなシーンが多い物語なので、自分の役が登場する時は、良い意味で少し違った温度感で作品のアクセントになればいいなと思っています。刑事役は2度目なので、これまでの経験を活かして演じています。ぜひ全話見てください!(笑)
岸谷五朗(小池俊太役)
お話を聞いたときにまず「面白いタイトルだな」と思いました。さらに、渡辺さんの脚本を読んだ時にも、中身が素晴らしくて「これは面白い!」と一気に引き込まれました。全話を通して構成も見事で非常に力の強い脚本です!
初対面の本読みの際、岡田くんが寝癖で現れ、その直後に染谷くんがもっと凄い寝癖で入ってきたんです(笑)。その並んだ姿を見た瞬間、「最高の兄弟だな」と確信しました。2人の持つ呼吸感やバランスは抜群です。重いテーマを扱う作品ですが、田鎖兄弟とプロデューサーの力で、現場はとても素晴らしい雰囲気です。とっても面白い作品ですので、是非ご覧ください!!


