江頭2:50の下ネタは世界共通!?ロッテルダム映画祭で下品なネタウケまくる!

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『東京オンリーピック』の総監督、真島理一郎-ロッテルダム映画祭の”先輩”、若き日のジム・ジャームッシュ(写真右)とヴィム・ヴェンダースをバックに…… - Photo:Harumi Nakayama

 「第38回ロッテルダム国際映画祭」で、国内外の15人のクリエーターによるオムニバス映画『東京オンリーピック』がインターナショナル上映され、総監督の真島理一郎が舞台あいさつに登場した。
 
 真島監督は『スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006』に続く2度目の同映画祭参加とあって、前作のファンも観客に多数訪れ、初回上映のチケットはソールドアウト。司会者に紹介されて真島監督が登場すると、観客から「イェ~イ!!」と歓声が上がる人気ぶりだ。

 本作は、2008年の北京五輪に合わせて製作された、またまたありえないスポーツ競技の祭典で、映画祭用に「女子ヘルマラソン」、「和卓球」など10競技をセレクトして上映された。公園のブランコを漕いで、靴を飛ばし合う「ブランカー」(筧昌也監督)では、地元オランダ代表のヨハン・クライファートが出場し、同国名物の木靴を豪快に飛ばすシーンで大爆笑に包まれた。また、意外なところでは、タレントの江頭2:50が開幕式で披露する「国民の舞」に笑いが起こり、真島監督も「エガちゃんのチン○ドーンのような下品なネタがウケるとは」とまさかの珍事に笑みがこぼれた。 
 
 上映後のティーチインでは、日本へ観光で行ったことがあるというオランダのファンから「『スキージャンプ・ペア』はパチンコになっていたが、この映画がなる予定は?」とマニアックな質問が飛び、真島監督も「なるといいですね」と満更でもない様子だった。

 さらに「2012年のロンドン五輪に合わせて、またオンリーピックを開催しますか?」の質問も出た。真島監督は「別の作品も手掛けたいのだが、ショートフィルムの作家たちを世に出す機会があまりないので、今回のような手法で作品を募り、4年に一度のオンリーピックを開催したい。ロンドン五輪はイギリスの作家で発展できたらうれしいですね」とやる気満々。その際は、「フーリガン選手権を入れたい」と早くも、イギリスならではの競技のアイデアを練っていた。(取材・文:中山治美)

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