涙でぬれたハンカチの忘れ物続出!前向きな涙を流せる『オーストラリア』

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好きなだけ泣きなさい!映画『オーストラリア』より - (C) 2008 TWENTIETH CENTURY FOX

 3日、ニコール・キッドマンヒュー・ジャックマン共演の映画『オーストラリア』の“泣いて元気になれるレビュアー”試写会が行われ、来場者から「こんなに泣けるとは!」とのコメントが続出した。

映画『オーストラリア』写真ギャラリー

 上映後には関係者も驚くほど、涙をぬぐったハンカチの忘れ物が多かったという。それは上映中に号泣していても、席を立つときには涙でぬれたハンカチの存在すら忘れてしまうほど、すがすがしい気分で劇場を後にする来場者たちが大勢いたからではないだろうか。

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 本作はオーストラリアの大地を舞台に、イギリス人貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール)と、彼女が亡き夫から相続した土地を守るために雇ったすご腕のカウボーイ、ドローヴァー(ヒュー)の愛の物語。戦争の悲劇、アボリジニの少年との出会いときずな、身分の差を超えた人間の大きな愛をオーストラリアの大自然を背景につづる壮大なドラマだ。

 「たくさんの冒険と感動」「人間の温かさを感じた」「最後は泣きっぱなし!」「120%の感動をありがとう!」など来場者の感想はさまざまだが、映画『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が4年以上もの歳月をかけて生み出した往年のクラシック映画を想起させる本作は、泣きたくても泣けない頑張る人へのエールと、前に進むための涙もあるということを教えてくれる作品であることは間違いないようだ。

映画『オーストラリア』は2月28日よりTOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国公開

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