藤井フミヤ、子育てについて「子どもは小さいうちに動物園に」と語る!

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『クヌート』でナレーションを務める藤井フミヤ

 31日、グロービジョン録音スタジオにて、動物ドキュメンタリー映画『クヌート』でナレーションを務める藤井フミヤのアフレコ風景が公開された。

 ドイツ・ベルリン動物園で生まれ育ち、世界中で大人気となった白いホッキョクグマ・クヌートの成長を追った本作。今回、ナレーションを引き受けた理由を聞かれた藤井は「一番の理由はかわいらしさ。クヌートは本当に動くぬいぐるみのようで観ていて癒されました。白いものは大概かわいいね~(笑)」とにこやかに語り、すっかりクヌートに魅了された様子。加えて「自然の美しさや厳しさ、環境問題についても触れているんですよ」と動物のかわいらしさだけでない、奥の深い作品であるということも強調した。

 この映画のナレーションをやることについて、子どもはどう反応したのか聞かれると「うちの子どもはすでに、だいぶ大きいんで。『クヌートやる』って言っても、ノリは悪い感じでした(笑)」と苦笑しながら明かし、「子どもは本当に小さくて感動出来るうちに、動物園に連れていった方がいいですね。ちょっと大きくなると、感動が薄れてくるもんね。子育ては本当にあっと言う間ですよ……」と父親の顔になってしみじみと語っていた。

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 『クヌート』は、ドイツのベルリン動物園で、母親に育児放棄されたホッキョクグマのクヌートと、その母親代わりとなった飼育員との日々を追う感動のドキュメンタリー。

映画『クヌート』は夏、全国公開予定

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