島田洋七「パンツ脱いでたら良かったかな」発言の裏に、超マジメな思い!

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パンツは脱がずに宣伝活動のためひと肌もふた肌も脱ぐ島田洋七監督

 映画『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』の初日舞台あいさつが25日、東京・銀座シネパトスで行われ、原作者で今回自ら監督も務めた漫才師の島田洋七が登壇した。

映画『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』写真ギャラリー

 冒頭、「パンツ脱いでたら良かったかな。そしたらマスコミがもっと集まったんじゃないか」と世間をお騒がせ中のSMAP草なぎ剛容疑者の全裸泥酔事件を引き合いに早速、会場を笑いに包んだ洋七監督。だがこの発言の裏には、ほぼ自主製作で宣伝費もあまりない本作をより多くの人に伝えたい超マジメな思いが。

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 「この作品を全国の公民館で上映し、娯楽が少ない地方のお年寄りに観てもらいたい」と語る洋七監督は、その夢を実現させるため、全国行脚の足として軽4輪をすでに購入しており、「何年かけてでも、ヒットさせたい。原作も売れるまで10数年かかった」と並々ならぬ意欲。また同世代のタレント、間寛平が現在、地球一周にチャレンジしていることに触発されたと語り、「こうなったら競争だと思っている」と自身も映画を全国中に届ける決意を新たにしていた。

 本作は昭和33年、貧しい祖母に預けられた少年の成長をユニークに描いた自伝小説を島田自身がメガホンを取り再映画化した作品。この日は主人公の小学一年生時代を演じた子役、森田温斗が長崎からサプライズ来場し、島田を喜ばせていた。

映画『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』は九州、東京シネパトスで先行公開中、5月より全国公開

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