タブロイド紙がブルック・シールズの認知症の母親を施設から連れ出す

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ブルック・シールズ - Stephen Lovekin / Getty Images

 認知症で介護施設に入院しているブルック・シールズの母親が、タブロイド紙のジャーナリストに連れ出される事件があった。

 スクープ欲しさに母親を無断で施設から連れ出されたブルックは激怒。「木曜の午後、母の友だちだと偽ったナショナル・インクワイアラー紙(タブロイド紙)のレポーター2人によって母が施設から連れ出されたと警察から連絡がありました。二人はネタ欲しさに75歳の母を車で連れ回したのです。母の認知症を利用したナショナル・インクワイアラー紙の行動は最低で、非難されるべきものです」とブルックはピープル誌にコメントしている。

 一方、ナショナル・インクワイアラー紙は、問題となっている2人がフリーのジャーナリストとカメラマンであるとコメント。また、彼はブルックの母親テリー・シールズとは10年以上前からの知り合いで、施設に会いに行ったところ昼食を食べに行こうと誘われ、ついでにいくつかの用事も頼まれたと主張している。確かに、このジャーナリストは施設から許可をもらってテリーを連れ出しているため、誰が許可をしたのかということが問題になっている。

 外出が長引いたため、施設が警察を呼び、周辺を探したところ、施設の隣にあるレストランで3人は食事をしていたとのこと。テリーにケガはなく、体調も崩していなかったという。ブルックは、今回の問題にかかわったすべての人に対して法的措置を取ると言っている。

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